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  • 2013.09.04 Wednesday

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    サプリメント

    • 2012.03.21 Wednesday
    • 17:04
    今日のお天気は、太陽快晴です。朝は少し寒かったのですが
    上着は不要の暖かさとなりました。
    車は、暑いです汗





    これは何でしょう?



    直径1.8センチもあります。
    そう!これがタイトルのサプリメント!
    初めて見ました汗

    今、頂いて来ましたが、あまりの驚きでショック
    ブログ書いていますよぉ。ウインク











    最近、凄く甘えん坊になっているこの方、
    ぴかりです。




    食欲もあるし、元気なんですが、ここ1ヶ月ほど


    アレ?ぴかちゃん歩き方が変だよ!


    いつもではないのです。たまになんです。
    走ったりもします。


    高い所から下りる時に


    「どっしーん」


    と音をさせる事も気になり出しました。

    ショック体重も・・・ショック減ってるよぉ悲しい



    今年の夏で13歳。
    健康診断も兼ね病院へ行ってきました。



    基本的な血液検査の結果はすべて異常なし拍手
    ほっとしました。




    ただ、変な歩き方の原因ドクロ


    左手の肘関節の動きが悪く関節炎の疑いが。落ち込み
    めがね先生が、触診されると痛がります。猫3怒怒


    左手、かばっていたんだね。
    ごめんね。ぴかちゃん。
    早く来ればよかったね。(反省)


    病院めがね猫さんには、鎮痛剤を継続して使うと副作用の方が
    心配なので、サプリメントを試してみますか?

    落ち込みお願いします。


    それで、頂いてきたのがこのサプリメントなんです。


    ふふっ。思った通り、グルコサミンとコンドロイチンキラキラ




    良く見ると、ラベルの上の方に
    「チキンフレーバーチュアブル」の文字がびっくりびっくり


    さっそく試してみましたよぉ!

    おしり掃除中の二郎ぉウインク
    ほ~ら!



    猫3ニャンだー!スンスンダッシュ





    かなり突進してきました困った汗
    舐められてしまいそうでした。




    この食いつきならば、割ってご飯フードに乗せれば
    食べてくれそうですまる






    続きを読む >>

    あちゃ子

    • 2011.01.22 Saturday
    • 22:13
    あれから、ちょうど1年。
    1月22日 今日はあちゃ子の命日です。

    あちゃ子の事、糖尿病の事、ねこはキラキラすごい事、書きたいと思います。
    良かったら、読んでみて下さい。

      私の目覚まし時計です。ベルが木製なので、
      神経にさわらない
      音符「ぽこここここ・・・」みたいな音でした。 
      2006年9月中旬からおおよそ、5:30に
      セットされています。
      人間も同じだと思いますが、
      猫の糖尿病のお薬「インスリン」は、
      毎日、決まった時間に注射する必要があります。
      あちゃ子の朝の食事と注射の時間でした。
      365日、絶対寝坊出来ません。
      目覚ましとして使っていない今も、1日2回 
      5:30に「クチッ」と音がします。




    2006年5月。ブーゲンビリアも満開ですハイビスカス
    あちゃ子に異変が起きました。
    ・ 大量のおしっこをする。
    ・ トイレでない場所でもおしっこをする。
    ・カチカチのうんち。便秘?
    便秘と思って行った病院の血液検査の結果、
    肝臓の数値も悪く、400近い血糖値、糖尿病の疑いがあると判明。


    糖尿病薬を飲んで、全くごはんフードを食べれなくなった時のあちゃ子。


    肝臓がダメージを受け、全くフードを食べな日が続き、
    点滴に通いましたが、体温も下り、「もう、難しいでしょう」と言われました。
    異変に気付いて、10日程しか経ってません。

    あきらめられず、別の病院へ。
    その病院、あまり人気のある病院ではありませんでした。
    でも、先生が猫好き!
    保温器の中に入れてもらい、ぽかぽかで、沢山の酸素、ゆっくり点滴。
    検査の結果、肝臓の数値が最悪でした。
    とりあえず、入院。

    次の日、保温器の中のあちゃ子は、
    黄疸の為、全身黄色。ぱっちり青い目は、うつろな緑色になっていました。
    「あっちゃん悲しい」なでながら、毛をめっくてみると、
    皮膚は打ち身の用にドス黒い紫色


    家族で話し合い、安楽死の説明も聞きました。
    お加持の力の猫好き和尚さんにも頼んで、
    苦しまず、楽に逝けるよう拝んで頂きました。


    なのに、まだ諦められない。
    「あと1回だけ。好物食べさせていいですか。」
    「マグロのさしみ・いか」一番の好物を見せてみました。
    あちゃ子は、食べてくれません。

    それを見た、先生の案は、
    首から食道を切開し、管を直接胃袋まで通す。
    その管から、流動食をシリンジで、流し込む。
    胃が受け付けなくなっていれば、ダメ
    受け付けるなら、回復の見込みがあるまる

    弱り切った体での、手術でした。
    キラキラ奇跡でしょうか。なんとか流動食を受付けて、
    不安でしたが、退院して、自宅療養が始めました。
    管のキャップを外し、お水、流動食を流し込みます。
    2週間くらいで、黄疸の色も薄れ分からなくなりました。
    慣れないながらも、がんばったあちゃ子。
    大好物のイカを食べた時は、家族でうれしくてうれしくて、泣きました笑い

    自力で管を吐き出し、食いちぎり、
    予定より早く管を外す事も出来ました。

    7月1日血液検査の結果
    「全く悪いところはありません。肝臓の薬も辞めていいですよ。」
    先生も、助かるとは思ってなかったみたいです。


    キラキラ奇跡でした。



    8月に入って、
    「あちゃ子、食べてるのに太らんよね?色も薄くなったと思わんね?」
    お盆には「どんどん痩せてるよ」

    検査の結果、糖尿病!!
    すぐ、インスリン注射の器具の注文。
    助けて頂いた先生でしたが、猫の糖尿病を診られたことがないらしい。
    聞いた説明も、納得できず、また別の病院へ

    ・隣町の病院でも、くわしい説明を聞き
    ・緊急事態に備え(低血糖等の心配がある為)
    家から2分、一番近い病院で、診て頂く事になりました。
    (一番いい先生キラキラに、出会えたと思っています)

    8/30よりインスリン注射を初めてすぐの頃のあちゃ子です。
    6?超の体重が3.5?まで落ちていました。




    <インスリン注射>
    動物用はないので、人間用を使用します。
    家では、ペンタイプの注射器具を使用しました。
    効き方に個人差がある、体調によっても変わる為、
    量を慎重に決めなければならない。
    薬が多すぎると、低血糖状態で、死に至る事がある。
    薬の効果が注射後、3~5時間で、ピークになるので、その間は、目を離せません。

    通常の猫ちゃんは、4?程度なので、標準的な薬の量は1~2単位
    猫ちゃんは自力で血糖値を上げ下げするので、ワンちゃんより調整が難しいらしい。
    まずは1単位から注射後の血糖値を採血注射して調べます。
    1時間おきに採血して調べるので、痛々しかったです。

    インスリンを毎日1単位ずつ増やして、調べてもらいました。
    通常なら、3~4日位で分かるのに、
    あちゃ子は、全く変化が見られません。
    調べるためには、採血注射

    8日目で、反応があり、さらに3日程かけて9単位必要と分かりました。
    猫では、すごい量なのです。

    1日2回 午前5:30 と 午後5:30

    コレがあちゃ子のご飯と注射の時間です。
    食事によって血糖値が上がるので、直後に注射。
    注射が先だと、万一食べれなかった時、低血糖になる恐れがあるからです。


    糖尿病と分かった時、インターネットで調べまくりました。
    調べても、調べても、分からない。
    低血糖=死 の恐ろしさに触れたものが多く、一人こんがらがって、
    パニクったのを覚えています。

    あちゃ子は言葉がしゃべれない。
    私に、あちゃ子の異常が分かるんだろうか?
    不安で不安で、たまりませんでした。

    そんな時、いくつかの糖尿病のにゃんこのブログに出会い、
    随分救われたのです。



    インスリンが効きどんどん元気に!!
    フード用ケースの上でご飯を待つあちゃ子!




    待ちくたびれて爆睡中!




    拡大して見てください!寝てるでしょ。笑顔




    猫じゃらし(えのころ草ですね笑顔)が大好きドキドキ大
    走って遊べるほど回復してます。
    11月(注射開始から2ヶ月)






    お正月も過ぎた頃には、体型は戻り、(戻りすぎて注意!)
    大あくびのあちゃ子




    あちゃ子は、すごい猫でした。

    随分長くなってしまいました。お読みいただきありがとうございました。すいません
    次回、闘病中のこと書きたいと思います。


      

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